心に染みる

北の国では一足お先に・・・

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 紅葉が見頃に


いつもの散歩コースも・・・

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 色とりどりの景色へ変身

去年の秋はキミの手術後の経過が思わしくなくて、
紅葉をゆっくり眺める余裕もなく
あっという間に終わってしまった感があって。

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なので、
「来年の紅葉をキミとゆっくり眺めながら散歩する」ことを
心のなかで密かに目標にしていたわたし。

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だから今年、こうして紅葉のなかを尻尾をあげて歩く
キミの後姿をみられるだけで幸せがあとからあとから湧いてくる。

こんな風にキミとちゃろーさんと一緒に歩くことができて・・・

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 今年の紅葉は本当に美しいね。


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キミの脚・その後

キミの左後ろ脚踵の手術から、丁度一年となった今日。

今でも普段は左後ろ脚には体重をかけずに
ちょこんと添えているだけの感じなので、
「元通り」ってわけにはいかないけれど、
でもキミのこの一年の頑張りをみていると
「よくぞここまで」と本当に感謝と安どの気持ちでいっぱい。

それに大好きな場所にくれば、キミだってほれこの通り。

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 走ったりなんかもできちゃったりして。


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 って、待ちなさーーい

そしてお気に入りのベンチまでダッシュして、
後から追い付いたわたしをふり返っては・・・・

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 「どうよ?」な顔

うんうん、キミすごいねぇ、楽しいねぇ。
そのウキウキの気持ちすごく伝わってくるんだけど、
ただね・・・・

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 ちょっとバテてないか??

と。 そんなわたしの心配をよそに・・・・

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  「さ、また行くわよ!」なキミ。


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 思わずギャロップ

病気の他にもただでさえ15歳のシニア犬なので、
体調の変化はこれからどんどんでてくると思うけど、
キミが「楽しい嬉しい(そしておいしい)」と感じられること、
これからも一つ一つを大切に、一緒に毎日を積み重ねていこうね。

・・・そう・・・

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 手に手をとって、ね


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あの日から1年


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丁度1年前の今日。
その時お世話になっていた動物病院で
「大丈夫だと思うけど念のために」と受けた左後足踵の針生検。

それより何年も前、道北の病院で
最初にキミの足がポンと腫れた時から定期的に診てもらっていて、
「癌なら、こんな風に長い間キレイに腫れが引くことはない」
と数人の先生に言われて、迂闊にも安心しきってしまっていたわたし。

この時もほとんど心配もせずのんきに待っていると、
「意外な結果がでて僕自身も驚いています」という言葉と共に
告げられたのは、悪性癌の一種である『肥満細胞腫』という結果。
(肥満細胞腫はしこりができないタイプもあることで「大いなる詐欺師」
 とも呼ばれていて、この場合経験豊かな医師でも発見が難しいらしい)

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それからはオロオロしながら大学病院での診察、
そして「手術せず放っておけば癌が暴走して『悲惨』なことになる」
との医師の言葉を聞いて(正直ビビッてしまい)、踵の手術へ。

そして手術で切り取った部位の病理組織診断書は
「グレード(1~3のうちの)2」「ステージ(0~4のうちの)2~3」
「膝窩リンパ節では髄洞内に多数の腫瘍細胞が充満しています」
という厳しい結果で、もうどう受け止めていいのかもわからず・・・

でも。 大変だったのはむしろ手術後の傷口の経過。
移植した皮膚の壊死と細菌感染で、
「足の切断」と「敗血症で手遅れ」の可能性という言葉を
幾度か聞かされて覚悟もせざるを得なかった。

そんな去年の夏は、数えきれない位大学病院に通って、
離ればなれになった診察室で、何年も鳴いたことがなかったキミを
ギャンギャーン!!と悲痛な声で本当にたくさんなかせてしまった・・・
そんな、辛かった夏と秋。
あんなに長い間キミに辛い思いをさせるなんて
予想していなかったことだったから、
思い出すと今もキミに心から申し訳なく感じてしまう。

★DSC_0577 (1)thum

でも「辛かった夏と秋」と書いたけど、それはウソかも。

絶叫するキミを思い出すと辛い、という意味では本当だけど、
いつもキミには、なんていうのか
「あっさりとした強さ」みたいなのがあって、
病院を一歩出て緑の公園で一休みすると、
(足が腐りかけていた時でさえ)ケロッと笑顔になって、
嬉しそうに3本足で歩いては、いつも私を笑顔にしてくれて、
声をあげて笑わせてくれることもしょっちゅうだった。

「予想していたよりずっと早く、突然にキミを失ってしまうかもしれない」
その現実を突きつけられるたび、たくさん涙を流したけれど、
でもそれ以上に笑うことが多かった不思議なあの頃。

キミだってもちろんグッタリと具合の悪い時もあったけど、
酷い非日常のなかでも、動かない自分の足なんて気にせず
「外はいいわよね~♪」「あ、これすごくおいしい!もっとちょうだい」と、
ケロリとした顔で笑って、サラサラリ~と生きて
そして今もやっぱりどこかそんな風に生きているキミ。

そんなキミの姿に、わたしもいつの間にか
「大事な時にオロオロせず行動できるように覚悟はする。
 けど、先を憂えたりはしない。キミが笑ってくれる日は、
 ただただその笑顔を目一杯に受けとって一緒に生きていこう」
そんな在り方に自然に落ち着いていった。

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そして今。
キミははしゃいで走っている。
前に比べたら走れる時間はほんの少しで、
歩幅が小さいからスピードだって随分と落ちたけど、
ホンニンは以前と変わらないフルスピードのつもりでいるのが可笑しい。

1年、経ったんだね。
1年、生きていてくれたんだね。 
ありがとう、キミ。大好きよ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あ、「手術」のこと、なんだかコワイことばかり書いてしまったけど、
キミのケースは「踵の手術のそもそもの難しさ」にプラスして、
偶然のアクシデントと人為的なアクシデントと大病院のシステム的なアクシデントが
重なって起きてしまっためったにないケースだと思うので、余りそこは参考にしないで~。
手術後の皮膚の壊死や、その後の細菌感染(とその細菌に効く抗生物質が処方されなかったこと)
がなければ、キミは今肥満細胞腫が暴走することなく1年を超すことができているので、
本来だったら「やってよかった」といえる手術だったのかな?

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かいーの。

柴犬の血が入っていると出やすいといわれるアレルギー。

そして草がボーボーになるこの季節、
キミとわたし、仲良くスタートしてしまうのがイネ科の花粉症。

キミは必死に足を舐めたりガジガジ噛んだりしてしまうので↓

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 ひさしぶりに登場のエリザベスカラー

で。 なにをしているのかというと・・・

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 ゴハンで釣って、足のケアの間逃げないようにしている。


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 「・・・早くちょーだいよ

ハイハイ、ごめんね。
北海道のこの時期の花粉症はイネ科のカモガヤ。
キミは9月にも痒みが強くでるので、
きっとキク科のヨモギアレルギーもあるのかな?

命にかかわる病気はもちろん大変だけど、
「痒みが続く」っていきものにとって辛いよねぇ。
今年はちょっとアップルサイダービネガーも試してみよ~。

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サプライズ

乳腺腫瘍の切除手術から今日で一週間。

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 今日もキミは朝から元気


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 お気に入りの広場を前にするとテンションアップ

ふふふ。 でもキミ、元気なのはすごく嬉しいけど、
一応まだ抜糸前だからね・・・・

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 聞いてない。

局所麻酔だったとはいっても、
驚くほど心身ともにダメージが感じられない今回の手術。
キミとこうして日々歩いていると、
もうどこにもっていっていいかわからないくらい、
本当に感謝の気持ちでいっぱいに・・・

☆DSC08086 (1)thum
 待ちなさーーい

キミと小走りしながら、
今週に入ってまた温かい日が戻ってきたなぁなんて思いつつ、
ふと空を見上げると・・・・

☆DSC08155 (1)thum[1]
 コブシの花がキレイに咲いていた

地面の花だと水芭蕉やクロッカスなんかが先頭だけど、
木の花のなかではやっぱりコブシが一番早く春を告げるね。

・・・とホワホワと幸せな気分でいたところ・・・病院から電話が!
きっと乳腺腫瘍の病理検査の結果だ!!
ドキドキドキドキ・・・・

そして、先生から伝えられた結果は「良性」
腫瘍のマージン(境界線)も、キレイに切り取れていたということだった。

☆DSC08028 (2)thum
 キミ、ホントにホントによく頑張ったね

心配してくださったみなさん、
エールを送ってくださったみなさん、ありがとう~~!!


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プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
hokkaidoshipponokai
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