都合のいい言葉はよくわかるらしい

        
       落ち葉集めの人の「ガサガサ」というビニールの音に反応するキミ
             「なに?おやつ?おやつかしらっっ?!」
       ( この後、「あらあら、何もないのよ、ゴメンねー」と言われて、
        思わず赤面の飼主ハム助 )

 すごい勢いで葉っぱが散っております。
秋の風情を楽しむというよりは、「ふ、冬なのねっ、もうそこまで冬が来てるのねっっ」
とハラハラしてしまうのは、寒さちびしい北の国の住人のサガでしょうか・・・。

 一方、「散歩命」のキミさんはそんな焦りを感じることなく、外の空気をエンジョイしております。
ところが、そんなキミさん、今日は非常に焦ってましたよ。
汚い話ですが。
ほんの時たまウ○コの切れが悪く、お尻にちょっぴりぷらぷらしていることがあるんだけど(←“ちょっぴり”という言葉で汚さをカバーしようとしてみました)、まあその時のキミの焦りようといったら。
何とかしようと、クルクルその場で回ったりするけれど、とれないんだねえ、これが。

「わかった、わかった。キミ、とってあげるから」と、ティッシュ片手に半分独り言のつもりで言ってみると。
おぉ? キミさん、お尻をちゃんとこっちに向けてジッとするじゃありませんか。

いつも散歩中は、「わかんないもーん、聞えないもーん」って、逃亡しようとするくせに。
こういう時は、人の言葉が完全にわかるんだな・・・。

テーマ:■MIX犬■ - ジャンル:ペット

プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
hokkaidoshipponokai
最新記事
<MIX中型犬>
  参加中
  • br_decobanner_20100318141936.gif
  • blogram投票ボタン
  • ★カテゴリー別記事★
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
      本文:

    カレンダー
    10 | 2007/11 | 12
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード
    ブログラムグーバー