動物の森

        
                動物の森(?)を散策するキミ

 散歩コースの一角に、『動物の森』と私が勝手に命名した場所がある。
・・・といっても、せいぜい『林』位のスペースしかないんだけどね。
うん、でもなんか『森』っていう方が夢があるから。

 動物病院の前ということもあるけれど、夏に巣立ちに失敗した仔ガラスが
身を隠しているのを発見したのが命名の由来。
「ちゃんと育つのかなぁ?」とハラハラしながら、でも前に「仔カラスは保護してはいけない」と獣医さんに教えてもらったので、遠くから見てました。
(↑知らなくて前科あり。・・・カラスは野生動物なのと、後、遠くから見てる親ガラスが怒って人間を襲うようになるから、保護しない方がいいんだって  )
 でもその仔、草むらに身を隠しつつ、親カラスに餌をもらって、立派に改めて巣立っていきました。
(ちょっと嬉しいビックリ。)

動物が身を隠しやすい場所なので、『動物の森』。(安易。)

 で、この前の散歩。
早朝なので、ちょっとキミのリードを離して『動物の森』の横を歩いていると。
(ちなみにキミは林を突進。)
 「クケケケー!!」
ひょ、ひょええぇぇ~~、尾っぽの長いキジ(?)みたいな大きな鳥が、キミにびっくりにして飛んでいったあぁ。
あんな鳥、見たことないよ??

「・・・やっぱりここは『動物の森』なんやなあ」と、再認識した朝でした。

         
                 「あ~、ビックリしたぁ。」(キミ)
           「い、いや、ビックリしたのは鳥の方だって。」(ハム助) 

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
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