バタバタだった今週

不調の峠は越したかなと思っていたら、
痛み止めが切れた夕方からまたとても体調が悪くなってしまったキミ。
そしておとといの木曜日の夕方に、再び病院へ

☆DSC_0896 (1)thum
 (本文とは少しズレて昨日のキミ)
 食欲が一気になくなってしまったので「食べられるもの」を実験中


去年に消炎鎮痛剤のステロイド(プレドニゾロン)を一日2回1錠ずつで飲んで、
ハァハァと全速力で走ったようなパンティングがとまらなくなってしまったキミ。

なので、もうステロイドは使えないかなと思っていたけれど、
今の病院の先生から「例え1/4錠でも消炎鎮痛効果はあるので、
 心配でしょうけど試してみませんか?」と提案が。

☆DSC_0898 (1)thum
 鶏レバーを食べた後、茹でた豚肉を確認

プレドニゾロン錠なら朝・夜と2回飲めるから、
キミが痛みで辛い時間が断然少なくてすむ・・・
そう思い、思い切って1/4錠から試してみることに。
(長期でなければ、キミの血栓に影響するということもないらしいので)

・・・でも「1/4錠」って、実際にみてみると生の米粒の半分もない・・・
「こんなんで効くんだろうか??」「こんな少しでもまたハァハァしたら・・・」
と相反する2つの不安を抱えつつも、
前回の別の痛み止めから24時間あけて、思い切って飲ませてみた昨日の朝。

☆DSC_0901 (1)thum
 豚肉は舐めただけで、最後に鶏肉のチェック
 ・・・で、結局舐めただけで豚肉と鶏肉は全く食べず、
 キミの「今食べたいもの・食べられるもの」は鶏レバーと判明。


・・・するとこの日、その3日前の火曜日の朝から初めて
(多分痛みからくる)全身の痙攣に近い震えが10時間以上も治まってくれた
まだ歩くのはヨロヨロと辛そうだけど、上の写真はそんな昨日のキミ。

そして昨日の夜は、思い切ってステロイドを1/4錠から半錠に増量。
でも夜中にハァハァすることもなく、落ち着いた深い寝息をたてながら
朝までグ~~ッスリ眠ってくれて・・・もう感涙のわたしとちゃろーさん。
しかも1/4錠だと(さすがに)10時間位で効果は切れていたけど、
今朝は12時間経っても全然震えていないし痛そうじゃない!

そして今朝の写真

☆DSC_0931 (1E)thum
 まだやってる。

今朝は昨日優勝(?)した鶏レバーと、夜にちゃろーさんが買ってきてくれた
まぐろの赤身(を茹でたもの)での最終決戦。

☆DSC_0933 (1E)thum
 やっぱり鶏レバーの圧勝 (結局マグロは口にせず)

写真ではわかりにくいと思うけど、
やつれていた昨日よりも随分と表情も柔らかく明るくなったキミ

副作用で警戒・敬遠されることも多いステロイド剤だけど、
でも今回のキミの様に強い痛みがある場合は、
それを消炎・鎮痛してくれる、やっぱり心強い薬。

今回の痛みと痙攣の原因はまだ特定できていないので、
今後どれだけ回復するのか、あるいは根本的には回復が難しいのか、
それはわからないのだけど・・・・
今はキミが痛みから解放されて、
こうして穏やかな表情でいてくれることが本当にうれしい。

<おまけ↓>

☆DSC_0908 (1)thum
 こちらはマグロの刺身初体験のぐり


☆DSC_0914 (1)thum[1]
 「・・・う、うめえ・・・


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非公開のAママさん☆ 心配いただいてありがとうございます~。
 ・・・ご心配が当たってしまったかたちにはなってしまったのですが、
 キミ、今は穏やかに落ち着いて過ごしています^^
 まだまだ(本州の方がむしろ)冬の厳しい天気が続きますね(><) Aちゃん、がんばれ~~

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★週末なのでコメント欄お休みしてます★

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミさん。
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
基本マイペースな性格。「柴系雑種犬」という郷愁さそう容姿から、道行く熟年世代にすこぶるウケが良い女の仔。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
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