手術の傷口

ぐりが病院から帰宅後のこと。

元気なもののどうしても傷口付近を舐めてしまうので
病院で買ったエリザベスカラーをつけてみたのだけど・・・

★DSCF0483 (1)thum
 「むむむ?!」


★DSCF0484 (1)thum
 「むおおーーーっっ」

もう徹底的な嫌がりようでわたしもビックリ
しばらくしても慣れる様子もなく、ずーっともがき続けるので、
これじゃあ傷口を保護する以上に体力を奪われるなぁと、
やっぱりカラーは外してそばで様子を見守ることに。

★DSCF0485 (2)thum
 ローリングしてとろうとしている

で、よくよく観察していると、たしかにお尻周辺は舐めているものの、
傷そのものというよりは周りの毛を剃った部分を頻繁に舐めているぐり。
でもたまに傷口もダイレクトに舐めるので、
それが続くようなら気を紛らわしてやめさせて・・・の繰り返し。

と、こんな感じで気が抜けなかった当日。
「手術を終えて元気が出たらもう安心」だと思っていたけど、
雄猫の場合絆創膏もないので、傷口の変化ってハラハラするもんなのね~

★DSCF0487 (1)thum
 それでもとれないならば最後の手段・・・

で、翌日の朝は。
「しぼんだ風船」みたいになっていた元・タマタマの袋が
(元通りサイズとまではいかなくても)まんまるにプックリ腫れてるっっ
でも手術成功でも少量の出血や傷の浸出液はでるそうで、
それが袋の部分にたまって腫れてしまう場合が多いらしい。

★DSCF0488 (1)thum
 ふりふり踊り(・・こんな感じでとてもつけていられなかった

なので今は、元・タマタマ袋の腫れ具合や色を経過観察中。
ぐりの大切な部分をこんなにまじかに長時間見たことってなかったなぁ(笑)

ちなみにぐりは7ヶ月にしてはビッグサイズで(4.2㎏)、
術後見せてもらった精巣も(先生曰く)「結構大きい」らしい。
(その分傷口も若干大きめなのかな?)

でもよく食べよく遊んでとても元気なぐり。
早く風船(?)の腫れがひくといいね~。

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プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
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