シニア犬の待遇

真冬は新雪を果てしなくラッセルし、
春先はベチャ雪に足がとられるのも意に介さず
ワイルドにガシガシ歩いていた若かりし頃のキミ。

15歳のシニア犬になった今では・・・・

☆DSC07504 (2E)thum
 柔らかい雪は踏み固めてもらってから歩く。

でも、わたし達のやることの意味がわかっていて、
ちゃんと踏み固め跡(後)を歩くのがエライなぁと感心したりして。

そして若い頃は「偏食はよくないこと」だったけど、
今では「美味しく栄養をとること」が一番大切になって・・・

☆DSC_0518 (1)thum
 たまに開かれる試食パーチー

以前に大好きだった食べ物が
突然好きじゃなくなったりするのもシニア犬にありがちで。
(大好きだった羊肉と鮭も、最近は余り好まなくなったキミ)

☆DSC_0526 (1E)thum
 場所を変えても、必ず好きな物から食べるのが実験ぽくて面白い。

若い頃だったら「ワガママ」になっちゃうところが、
シニアになると「楽しんでくれてヨカッタ」「食べてくれてヨカッタ」等々、
なんでも「ヨカッタ♪」に変わってゆくのねぇ。

あ、でも・・・・

DSC_0686 (1)thum
 若いからこそ大目にみてもえることもたくさんあるか。

やんちゃとか、やんちゃとか、やんちゃとか(笑)

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プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
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