初めての投薬

昨日病院で注射をしてもらってからは、
幸いまだ一度も下痢はしていないぐり。
(でもウンコ自体してないので、今後どうなるか経過観察中・・)

で、「明日から始めてください」と病院で処方された粉薬。

ぐりにとってはこれが生まれて初めての投薬で、
わたしもちょっとドキドキ・・・だったけど、ガッチリぐりを抱っこして、
水で溶いた粉薬をスポイトで無理やり飲ませた今日の朝。
なので投薬の直後は・・・・

★DSC_0200 (1)thum
 完全に信頼を失った。

ただそこは、いつも家族として共に暮らしている関係。
怖い病院に連れて行かれても、苦いものを無理やり口に入れられても、
30分もするとわたしの机の傍のハンモックにやってきて・・・

DSC_0203 (1)thum
 わたしの顔を見ながらブーブー喉を鳴らして甘えてくれる

ぐりにしてもキミにしても、
これってホントにホントにありがたいことだなぁといつも思う。

_DSC6691-1 (1)thum
 そしてキミも元気

そういえば。
「猫だけじゃなく、実は犬も喉をコチョコチョ撫でられるのが大好き」
という情報を耳にして、キミの喉もよく撫でている最近。

_DSC6710-1 (1)thum

キミは触られたくないとスッと逃げるタイプなので、
喉を撫でた時のリアクションをみると、
確かに「すごくイヤ」ではないみたいなんだけど・・・

★_DSC6736-1 (2)thum
 「ひゃあぁ、くすぐったい~~

・・・と言っているようにしかみえない。

~~~~~~~~~以下の2つに参加中~~~~~~~~~

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村


キジトラ猫ランキングへ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

☆非公開のAママさんへ☆

昨日は一人でなんとか投薬したのですが…ぐりは暴れるので効率が悪くて、
今朝は二人がかりでなんとか薬を飲ませました(><)
もちろん私が悪者役でぐりを捕まえる係でしたが…^^;
プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
hokkaidoshipponokai
最新記事
<MIX中型犬>
  参加中
  • br_decobanner_20100318141936.gif
  • blogram投票ボタン
  • ★カテゴリー別記事★
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
      本文:

    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード
    ブログラムグーバー