通りゃんせ

          
      歩道の雪壁に登るキミ。(前足で踏ん張ってます。)
         「微妙なバランス感覚が必要なの。」

 2月も半ばを過ぎて、徐々に歩道の脇の「雪の壁」にも、
威圧感がなくなってきた印象の今日この頃。

今年の雪が多かったのかもしれないけれど、
やっぱり「市の除雪ルール」の変更が大きかったのかな?
除雪の回数が減って、今年は道路わきにものすごい量の雪が山と積まれてました。
んなわけで、今年の歩道は例年以上に細かったわ!
向こうから来た人とすれ違うのも、やあっとって感じの道も多かった~
・・・しかもこっちは犬連れですがなっっ。

犬が苦手な人や小さな子供なんかは、(キミってでかいし)触れ合いそうな距離ですれ違うのは恐いだろうなぁと思い、私は考えましたね。
「よしっキミ、ジャーンプっっ!」
キミさん、張り切って歩道脇の雪壁に這い登ります。
私の肩位もある雪壁もへのカッパ。
キャーキャー、キミさんかっちょいいわ~っっ!
そうして人間同士、無事にすれ違えるのですな。


 でも、ふと考えましたよ。
道を空けるつもりで、よかれと思ってやっていたのだけど・・・。
犬嫌いの人にとって、自分の視界より上に犬がいて、しかも見下ろされてるのって、もしかすると結構な恐怖だったのでは?!?!

 雪壁に登って、「えっへん」って感じのキミを「あ、かわいいー
と思って写真に撮り、家で画像を確認してしてみて、「・・・・」。
初めてそんな風に思い至ったのでした。

          
      「そこのお主・・・ただで通れると思うのかえ?」(キミ)
   (空き地に続いてる雪壁だと、そのまま逃走を試みたりもします)
    

             
        

テーマ:■MIX犬■ - ジャンル:ペット

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花衣ちゃんのお父さんへ

本当に色んなリアクションですよねー。
スミマセンって笑顔で会釈されると、なんだか照れくさいような、「そんなそんなぁ」と恐縮してしまうような。
逆にムスっとしている人もいて、様々だなあって思います。
でもキミの方は「我関せず」って、いつも涼しい顔してますよ~。(きっと花衣ちゃんもかな。)

いくおっちへ

今日もキミは小さい子供に「大きいワンワン~♪」と言われてしまいました・・・ 普通の柴よりも一回り二回り大きいよ~。(紀州犬サイズ?・・・って、よけわからんよね。)
追いかけられて逃げるのは、子供の本能?相方君も全く同じ経験があるよ!

「爺や」さまへ

泥酔・・・「爺や」さん、コメントの時間まだ6時48分ですよーっっ(そして1時間後には酔いが醒めてしまったのですね。)
でもついつい私、(シール貼っ付けてみたり)キミに「厚化粧」させてしまいます。
チャン・イーモウ監督のようにハリウッド化しないように気をつけますわ!

Unknown

今年は雪が多く、犬連れでの「すれ違い」が大変ですよね。
前から人が来ると、少し避けて待っているのですが、スミマセンと会釈していく人、笑って声をかけていく人、当然と知らん顔でいく人、それでもまだ邪魔だという顔していく人、立ち止まって固まってしまう人、さまざまですねー!(犬よりアンタのかおのほうがよっぽど怖いって!)

純粋なる疑問。

キミちゃんって、そんなに大きいの?
写真では感じなかったけど。

小学生の頃、放し飼いされていた大きな犬に追い回されて、走って逃げ回ったことがあるのね。
その時、飼い主さんは近くにいたんだけど、ニコニコしてたの。
多分、犬とたわむれる「かわいい」小学生だったのだろう。
しかし、私が中学生になってから気付いたのだけど、そのワンちゃんそんなに大きくなかった。
しかも可愛い柴犬。
逃げた自分がなぞ。

ご寛容下さい。

 先程のコメント、泥酔して支離滅裂のこと書いてしまいました。
 撤回されんことを。
 申し訳ありませんでした。

お願い

 キミちゃんの撮影は、監督ハム助さまの感性だと思いますが、厚化粧だけは避けてください。スッピンのキミちゃんが最高です。
プロフィール

ハム助

Author:ハム助
⇒人生の後ろ半分北海道民の元関西人。
☆キミ(公)
⇒2002年、札幌市主催の「仔犬の里親探し」で、めでたくパートナーとなった雑種犬キミ。(多分3月中旬位生まれ)
「お母さん犬は豆柴」との説明とは裏腹に、野太く頑丈な足が示唆した通り、その後14kgほどに立派に成長。
2016年8月、14歳の夏に肥満細胞腫で左後足踵を手術。
リンパ節への転移や血栓、肝臓等々問題を抱えつつも、自然の匂い溢れる散歩コースを愛するマイペースなシニア犬。
☆ぐり
⇒2015年師走の時期にやってきた猫のぐり(男の仔)。キミと同郷(札幌市動物管理センター出身)の年の離れた弟分。眼光鋭い渋めの顔だちとはウラハラに、性格はとことん甘えん坊。

『HOKKAIDOしっぽの会』
飼い主募集のほか、高齢や持病のため会で暮らすことになった犬達・猫達のための「足長基金支援制度」があります。 「住宅事情等のため譲受は難しい、でも保護ワンコ・ニャンコ達のために何か支援がしたい!」と思っている方、一度『足長基金支援制度』を検討してみてください♪
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